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陰ヨガを妙心寺で。

よく食べ、よく学び、よく寝転び、の8日間。 食べる量は普段の倍くらいだったかも。お米がおいしかったなあ〜。 毎日始発で通い、睡眠時間は5時間くらいだったけど(普段は睡眠7時間を切ると不調)、ほとんど疲れが出なかったのは、陰ヨガで身体が整えられて、リラックスできていたことと、毎朝・毎昼の瞑想のおかげだと思う。 なんにしろ、目をつぶっていた時間は長かったなー(ポーズを2−5分程度キープする間、だいたい目は閉じているのです)。 ー ポーズを保持するために最小の力だけを使い、あとは全てリラックスさせる。そうすることで最大の効果が得られる。 ー 骨、筋肉、内蔵などのすべてを包む筋膜という多水層は、身体中につながるネットワーク。この筋膜が意識を運ぶ、情報を伝達するというのが最新の脳科学者たちの意見。 (今これにがぜん関心があります。どなたか情報あったら教えてください〜。) 今回は、解剖学とポーズがメイン。陰陽論や経絡はこの次に。このところ漢方の鍼に通っているので、自分の身体で実地にも学んでいこうと思う(私は腎が弱く、寝ないとあかんと今日も言われてしまった)。 それと、長年の首、肩こりが陰ヨガで改善しそう、、、!という感触もある。 リズミカルに反復する動きで筋肉に刺激を与える陽のヨガと、筋肉をゆるめ、静止して自分の体重を使って腱や靭帯に刺激を与える陰のヨガ。全く別のアプローチ。 ヨガの陰と陽の両方の面を、身体で知ることができた貴重な機会でした。 そして、素敵な先生や仲間と出会えたことも、とてもありがたいこと。。。 この経験をわたしのなかに溶け込ませて、心と身体の探求を続けていこう。 Me

非暴力コミュニケーション

有毒なのは、怒りをダメだと思うこと。 自分自身の感情と大切にしたい価値観につながっているときには、尊厳と優雅さがある。 自分の天気の気象予報士になる。 何かをやるときに抵抗があるときは、まずはその気持ちに共感する必要がある。 自分のなかにあるワイルドで自然なものに従う。 自分の内なる環境を自分で解読する。 死ぬときに後悔する前に、できるときにすることで、人生の質が変わる。 人はときどき自分に必要なことをしてくれるし、そうでないときもある。 自分の内なる価値を、外から承認されることに重きを置いてしまうと、ご褒美がもらえる振る舞いをし続けることになる。 本当に注意を払っていると、他の人の貢献がよく分かる。 全体性と誠実さ。 自分が本当に望む形で誠実さを現しているとき、人は満たされる。 2014.12.6 15h-17h Jorge Rubio @ NVC IIT ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ふと、思い出したくなった、ホルヘの言葉。 また、思い出したくなるときのために、メモメモ。 おやすみなさい。 写真は2015年12月の来日時。お茶巡礼の途中の伏見稲荷です。 #非暴力コミュニケーション

和になる、輪になる。

始まりの春。 神戸・元町に生まれる新しい場所に集ってのミーテイング。 輪になる、和になる。スペースわに。 http://www.spacewani.com https://www.facebook.com/spacewani/ ヨガ、食、教育、環境など、ホリスティックな学びと発信、活動の場になりそうです。 もっと、社会と関わるヨガを。 一階には、タネをテーマにしたカフェレストランもあります。 うーん、楽しそう! そして、ミーティングの前には、久しぶりにモスク側の食料品店でいろいろとお買い物しちゃった。 ここは、関西ではわりとエスニック食材(中東、アフリカ系)がそろっていて、重宝しているところ。 クミン、コリアンダー、ターメリック、バスマティライス。 魚介のスープ煮など、つくりましょう。

3月の深聴夜

なんだか、飛ぶような日々・・・。 あっという間に3月も半ば。 4月からは、よりひとつひとつのワークを充実させるために時間を延長して、7時からの開催にしようかと検討中です。 ☆ 3月、弥生の深聴夜(ディープリスニングの夕べ)は、18日(金)の開催となりました。 こちらは、コミュニティファシリテーション「介入の6形態」のなかの個人(自分、相手)のファシリテーションにしぼったプラクティスです。 心と身体にある声、そこに起きている実感は、モヤモヤと漠然としたものであったり、痛みを伴うものであったり、できれば目を背けていたいものかもしれません。 こうした声、実感を、聴きほどいていき、その奥にあるメッセージに触れる。 身体的なワークと、ペアでの対話による練習会、よかったらご一緒しましょう。 https://www.facebook.com/events/1678499869083971/ コミュニティファシリテーション研究所 石川 梨絵 #ディープリスニング

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