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陰陽ヨーガと食べる瞑想(6/27開催します)

「陰陽ヨーガと食べる瞑想」 身体を気持ちよく動かして、筋力をつける“陽”のポーズと、 ゆったりとリラックスしながら、柔軟性を高める“陰”のポーズの 二つの異なるアプローチによって、動と静の両方を楽しみ、心と身体をリフレッシュさせ、また観察していく瞑想的なヨーガの時間です。 集中力を高め、また落ち着きをもたらす簡単な呼吸法や瞑想も行います。 陰陽ヨーガで心と身体をほぐしたあとに、食べる瞑想を行います。 食べることに意識を集中させ、五感の全てを使って一口一口丁寧に味わう「食べる瞑想」。 視覚、味覚、嗅覚、触覚、聴覚、身体感覚、内蔵感覚、心の動きを観察しながらの特別な”食事”です。 食後には、ひとりひとりが感じたことを大切にシェアします。 お料理は、スタジオ階下にあるBio Labo Seedzさん。 タネからこだわった厳選の食材と、それを生かした絶妙な調理。全国をめぐって生産者の方と直に会って入手した素材を使っています。素材の味をしっかり味わいましょう。 なお、お食事はベジタリアン対応ではありません。詳細はお問合せください。 陰陽ヨーガで身体をほぐし、心身を観察する時間を持ったあとに、連続して行うひとつづきのプログラムとしています。「食べる瞑想」だけのご参加については、お問い合わせください。 日 程:6月27日(月) 時 間:午後12時〜13時半 参加費:4,000円 (当日10時からの「Yin Yang Yoga (陰と陽のヨーガ)」の参加費も含みます) (このヨガクラスが初めての方は、ヨガが体験価格となるので合計3,000円となります) 会 場

五月の深聴夜

ー 相手が、何を話したいのか、感じながら聴いたのは初めてだった。 ー 聞いているつもりで、頭の中では自分との関わりについてしか考えてなかったな~という気付きがありました。 話す、聞くということは日常的に行っているのに、軸は自分にあって、相手に置いてなかったという驚きもありました。 相手の“声”を大切に聴く、という対話のプラクティスで、参加者の方がこんな感想を伝えてくれました。 言葉と、言葉になる前の実感の現れ、場の雰囲気、自分のなかに起きてくること、、、 様々なことに意識を置きながら、ひたすら相手に向き合うなかで、見えてくるもの。 そして、相手の"声”に耳を傾けるためには、自分の“声”を深く聴いていることが、助けになるように思います。 身体が知っていることは、たくさんある。 ふとした時、つい出てしまった動きの中に、まだ言葉になる前の実感が潜んでいるかもしれません。 前半は、ヨガで身体と心への集中力を高め、頭の思考を鎮めていきます。 より身体と心につながりやすくなった状態で、言葉になる前の自分のなかにあるものを、ボディワークによって探ってみます。 自分の大切なものにつながった状態で、後半の対話のワークに入ることで、相手の声を深く聴くことをより容易にしていきます。 まずは、自分への共感をたっぷり。そして相手への共感を。 ボディワークは、以前はあまり得意ではなかったのですが、頭をからっぽにして、身体をゆだねてみることは、意外と心地よい。かも。 初めての方も、歓迎です。よかったらご一緒しましょう。 https://www.facebook.com/events/262912030

食べる瞑想のシェアリングから、、、(神戸、スペースわに)

今日は、「Yin Yang Yoga (陰と陽のヨーガ)と食べる瞑想」の初開催!でした。 わたしが、食べる瞑想の会を持ちたいと思うのは、 いつもの食事では、全く気づかずにいることの多さを、かつて実感したことから。 おしゃべりしながらの食事も大好きだし、口いっぱいにほおばって、がつがつ食べることや、歩きながら食べることだって、けっこう好き。 「本当に注意を払っていれば、他の人の貢献についてよく分かる。」 わたしの敬愛するNVCトレーナー、ホルヘ・ルビオさんの言葉です。 普段、お金を払えば食べられる、と当たり前のようい思っているけど、その当たり前の「食べる」という行為のなかに含まれている膨大なモノ・コト。その豊かさ。 これを見過ごしていたのか〜!と気づいたとき、なんてもったいないんだ!と思ったのです。 普段しないことをやってみて、マタのぞきするように普段を見てみる機会、ともいえます。 本当に注意を払う、 今、この時間を最大限にあじわうためのプラクティスとしてやってみました。 「食べる」という行為を通して具体的に得られる体験を感じきることと 視覚・触覚・嗅覚・味覚・聴覚・身体感覚・内蔵感覚・心の動き。 これらの感覚をとぎすませて、この食べものから得られるものをできうる限り感じてみる。 そして起きてくる心の動きを観察する。 また、「食事五観文」を参考に、この食べものがどうやってここまで来たのか、 食べものとは自分にとってなんなのか、ということに思いを馳せること。 そんなことを携えて、それぞれ自由に探求の旅に出ました。 今日のメニューのひとつ 「水切りトマトと空豆のキッシュ」 兵庫県産の

わた、いと、つむぎ。

スペース・わにで開かれた USAATO -うさと-さんの展示会に行ってきました。 タイ、ラオスの農村で、綿を育て、女性達を中心に手紬、草木染め、手織りをした布の衣服がたくさん、いつものスタジオに並んでいました。 素敵だなあ、と思うのは、染めや織のデザインは、職人である女性たちにまかされているということ。 できた布から受けるインスピレーションで、日本人デザイナーが衣服をデザインしているそうです。 タイからやってきた綿繰り機も試させてもらいました。 そのへんにあるような木を組み合わせてつくった?なんともワイルドな綿繰り機。 チャルカ(紡ぎ車)は、ゆっくり小学校の上野さんが作っているとか、、、! チャルカを日本でつくる、、、?驚きです。めっちゃクオリティ高くて使いやすかった。 写真は、タイのお守り、トゥン。 ネイティブアメリカンのGod's Eyeと同じみたい。 余った端切れや糸をつかった工作をとおして、子どもたちに“ものづくり”を伝える活動もしているそうです。 トゥンは、大人たちも夢中でつくりました。

陰陽ヨガと食べる瞑想

今、この瞬間を最大限にあじわう。 といわれても、なかなか、今を感じることって難しい。 ヨガと食べる瞑想は、今を十全に感じるためのプラクティス。 ヨガが初めて、または久しぶり、という方も歓迎です。 普段しない動きをしてみて、起きてくる身体と心の反応を、ただみつめてみましょう。 食事は、普段していますよね、たぶん。 でも、一口で何十回も噛む、という普段はあまりしない食べ方をして、食べることそのものを瞑想にしてみます。そうして何を感じるのか。 ヨガも食べる瞑想も、きっと、ひとりひとり違う体験があるはず。 それぞれに起きていたことを、大切にシェアしたいなー、と思います。 ☆☆☆ 「陰陽ヨガと食べる瞑想」 身体を気持ちよく動かして、筋力をつける“陽”のポーズと、 ゆったりとリラックスしながら、柔軟性を高める“陰”のポーズの 二つの異なるアプローチによって、動と静の両方を楽しみ、心と身体をリフレッシュさせ、また観察していく瞑想的なヨーガの時間です。 集中力を高め、また落ち着きをもたらす簡単な呼吸法や瞑想も行います。 陰陽ヨーガで心と身体をほぐしたあとに、食べる瞑想を行います。 食べることに意識を集中させ、五感の全てを使って一口一口丁寧に味わう「食べる瞑想」。 視覚、味覚、嗅覚、触覚、聴覚、身体感覚、内蔵感覚、心の動きを観察しながらの特別な”食事”です。 食後には、ひとりひとりが感じたことを大切にシェアします。 お料理は、スタジオ階下にあるBio Labo Seedzさん。 タネからこだわった厳選の食材と、それを生かした絶妙な調理。全国をめぐって生産者の方と

琵琶湖疎水のほとりで

身体に起きていること、 心に起きていることを受けとめて、 身体と心のありように気づく。 ただ、こうあると気づく。 あっていい、もある。 あって嫌だ、もある。 それもこれも、ある。 しんどいときは、しんどいよ。それも、ある。 ただ、ただ、ある、ある。 気づく、ということがもたらす可能性を、今は信じたい。 コミュニティファシリテーションも NVCも ヨガも 観察すること、気づくこと、がはじまり。 それをようやっと、身体で実感できそうな気がしてきた。 まだまだ、気がするだけなのだけど、 ただ、ただ、やってみることにした。 ようやっと、です。 今日は、琵琶湖疎水のほとりで、フェニックス・ライジング・ヨガ・セラピー(PRYT)のセッションを受けてきました。 ヨガに心理療法の手法をとりいれたPRYTでは、エッジと呼ばれる深い身体感覚の起きるところを探り、そこでの肉体的、心理的な状態への気づきをダイアログによって促します。 ちえさんと面識のない方、またはヨガをしたことのない方は、今のところ初回無料だそうです。ぜひ。 Suzuki Chie Yoga and Therapy http://suzukichie.com/pryt #ヨガセラピー

はじまりの一日

昨日の朝は、神戸・元町のスタジオ、「スペースわに http://www.spacewani.com」での陰陽ヨガクラスのスタートでした。 無垢の木の床、外光の入るスタジオは、明るく開放的でとても気持ちがいい。 けっこうな雨のなか、来ていただいた方、本当にありがとうございます。 ヨガがほぼ初めての方、ときどきされている方とご一緒の90分。 前半は、呼吸法から、ゆっくりと身体を温めはじめて、筋肉を刺激し、熱をつくる陽のヨガ、 後半はひとつのポーズに数分間かけてじっくりと身体の深部を開いていく陰のヨガを。 時おり、雨音を聴きながらのヨガの時間となりました。 そして、もうひとつのはじまりは、 大阪・生野区での夜のハタヨガクラス第四期。 こちらは、3か月ごとの定員制クラスで、去年の5月から始めて、ちょうど一年が経ったところです。 毎期、新しい方が参加してくださって、こちらも心新たなスタート。 昨日は、みなさんから、身体を動かしたい!というエネルギーを感じたので、下半身の筋トレをしっかりと。わたしも、今日はまあまあな筋肉痛です。 みなさんも同じ筋肉痛を共有しているのかしら。 と思うとなんだか楽しい。 日々の暮らしのなかにも、はじまりの新鮮なときめきを。 スペースわにでの陰陽ヨガ。5月は23日(月)(この日は終了後に「食べる瞑想」を行います)、30日(月)10時〜11時半です。

Yoga の陰と陽

Yogaのなかにも、陰と陽がある。 「陰ヨガ」というものがあるとは知っていたけれど、以前はあまり興味を持っていませんでした。 アーサナ(ポーズ)に関しては、身体を気持ちよく動かして汗をかくことのほうを好んでいたので、じーっと動かない「陰ヨガ」を理解することができなかったのでしょうね。 陰と陽。 陰陽論とは、古代中国の思想で、宇宙に存在する全てのものは陰と陽に分け、対応(または対立)する関係にある、と考えるものだそうで、 太陽が陽であれば、月は陰。昼間は陽、夜は陰。男は陽、女は陰。剛は陽、柔は陰。怒りは陽、悲しみは陰。などなど。 そして、陰と陽に分けられたものは常に固定されることはなく、陽のなかにも陰があり、陰のなかにも陽があり、それらは時や場所、状況に応じて変化していく、考えられています。 Yogaの陰と陽では、 リズミカルで反復的なものが陽、ゆったりとして安定的なものが陰。 筋肉に刺激を与えるのが陽、身体の深部の結合組織(靭帯、腱、筋膜)に刺激を与えるのが陰。 筋肉をほぐし、筋力を上げる陽の部分と、柔軟性を高める陰の部分の、両方があってこそ、Yogaのプラクティスが充実するのだと思います。 こうしたフィジカルな側面に加えて、アサナ(ポーズ)によって身体に起きている刺激、それに対する反応を観察するという深い集中が内面に起きていきます。 外側による刺激と、内面への集中。 静かに安定させたアサナのなかに留まり、重力に身をゆだねて過ごす数分間は、深く内観する時間といえます。 陰があれば陽があり、陽があれば陰があるように、互いがあることで己が存在する。 そしてその陰と陽も、状況により、

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