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甘露の如き愛 Prabhujee

今日はなんとなくモヤモヤとしている一日だったけど、 ヨガクラスをして、自分を取り戻したような感じがしている。 そして、敬愛する友との語らいでも、自分の輪郭がまた少し分かったような気がしている。 話す言葉や、ふるまい。 その表面に現れているものだけではなく その奥にあるものに触れるとき 本当に何かが伝わって 本当に共にいることができる。 自分で表現することも、相手に表現してもらうことも、 時には面倒くさいし、遠慮してしまうけれども。 この曲の甘い響きが、今日はとても心に残っている。 ジョージ・ハリスンとのコラボだったのか。 https://www.youtube.com/watch?v=aNb0u0UVunk 「おお、主よ。あなたの甘露の如き愛で満たして下さい。 すべてのことを至高の主とのむすびつきとしてみるもの、すべての。生けるものを彼の生ける一部としてみるもの。」

6月の陰陽ヨガは、雨音を聴きながら?(神戸、スペースわに)

猫も眠い梅雨。 雨が降ったら、狩りに行けない。 ゆっくり雨が上がるのを待とう。 という感じなのかもしれないですね、きっと人間も。 この季節、副交感神経の働きが高まって、ちょっとスローモードになりがちだそうです。 むくみ、だるさ、重さ、いらいらを感じることもあるかも。 どちらかに傾けば、もう片方がうずうずと、バランスをとりたがる身体と世界。 梅雨の時期は、交感神経の働きを高めるポーズを多めにしていこう、と思います。 自分のなかの陰と陽のほどよい在りようを見つけに。 雨音を聴きながら、自分を大切に扱ってあげる90分間。 6月は13日(月)と27日(月)に、神戸・元町のすてきな場、スペースわにさんで。

水無月の深聴夜

今回は、 自分のなかに起きてくる、何かに対しての「No!」と その裏にある大切な「Yes!」。 そんなところを探っていこうと思います。 いつものように、身体をほぐして、呼吸を深くして。 ボディワークが苦手な方、歓迎。 対話が苦手な方、歓迎です。 日 時:6月29日(水)19時分~22時00分   (18時45分開場、開始までに着替えをすませてください) 会 場:コミュニティファシリテーション研究所 大阪実験室(お申込された方に直接お知らせします) 定 員:7名 対 象:心と身体のつながりを大切にしながら、自分や相手と向き合いたい方(Yogaやコミュニティファシリテーションの講座が初めての方も歓迎です) 参加費:1,500円からのスライディングスケール     (お気持ちに沿う額をお渡しください) こちらは、CFIスタッフ主催プログラムです。 このプログラムは、下記サイトより別途お申込をお願いします。http://comfaci.com/mail/apply/ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 自分の声をどのくらい聴いているだろう。 身近な人の声を、どのくらい聴けているだろう。 ☆ 忙しく動きまわるマインドを鎮めて、本当に大切にしたいことを、ボディワークをとおして探る自分のディープリスニングと、 言葉と、言葉の背後にあらわれるものをとおして、その人が本当に大切にしたいことにつながることを支援する相手のディープリスニング。 このふたつのプラクティスを連続した流れのなかで行う夕べです。 ☆ 自分のディープリスニングは、プロ

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