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肩が凝るから目が疲れるのか、目が疲れるから肩が凝るのか。目に油を入れる話。

初めてのギーづくりと、ネートラタルパナ(眼精疲労に効くという目のなかに油を入れるアーユルヴェーダのあれです)。 実は前からちょっと憧れてたのだけど(最初に聞いたときはギョッとしたけど)、今日ギー(無塩バターを煮つめてこしたもの)を自作して、このあとセルフトリートメントしてみます(そのあとはそのまま寝る)。 というのも、夏だというのにひどい肩こりになってしまって。 二日ほど前から、首と頭の付け根がズキッ、ズキッ。そして目の奥もにぶく痛い。気のせいか気持ちも悪い。 なんだか肩がはってるような。 これは、久しぶりの肩こり?! と整骨院に駆け込んでもんでもらったら、激しくこってたことが分かりました。 腰は足首から、肩は手首の冷えからくるの。手首もあたためてね、と整骨院のおばあちゃん先生。 電車やお店など、冷え冷えのところが多いから、みなさまもお気をつけください。 眼精疲労から肩がこるのか、冷えて肩がこるから目が痛くなるのか。卵が先か、、、という感じですが、両方ともケアしようと思ったわけです。 ギーは目を冷やして、充血をとりのぞくらしい。 昨日は蒸気アイマスクをして温めたから、真逆のトリートメントだ。 楽しみ。。。 #アーユルヴェーダ

陰ヨガ 神戸・元町にて

間違いをただし、修正しようとするエネルギーで関わるのか、その人を受け入れてサポートしようとするエネルギーで関わるのか。 昨夜は神戸・元町まで、たなかあやさんの陰ヨガクラスを受けにいきました。http://ameblo.jp/ayasan3/ 潤す、補う、回復する効果のある陰ヨガ。 座骨や、背骨や、身体の部位のひとつひとつに目を向けて 自分で自分の身体をじっくりと感じ、丁寧に扱っていくことを 自然に促していくあやさんの言葉。 そこには、相手を修正する意図や、規定しようとするような、余計なものがないんだな、と思う。 だから、素直に、自然に自分の内側に入っていって、自分の目で今の自分を見て、自分の力から取り組むことができる。 雨降りの低気圧のせいか、初めから少し眠かったことや お部屋の照明を消して、外からもれる街の灯りだけの薄暗い空間だったこと、 マットの下にはふかふかのカーペットが敷いてあったことも 自分の内側にすうっと沈んで 言ってみれば変性意識状態で “陰”の極に向かっていくことを助けてくれた。 90分はあっという間で、もっとそこに留まっていたい気持ちがしていたけど 終わってしばらくすると、身体も頭もすっきりと目覚めてた。 大切なことをたくさん教えてもらった時間でした。感謝。。。 写真は、初めてつくった水ようかん with 苺。 ひんやり、つるりの夏のお菓子(次は葛を入れてぷるりにしよう)。

7月の深聴夜。(大阪市、コミュニティファシリテーション研究所)

ただ、相手の話を聴く、というとても単純なことを、普段どれだけしてるだろう。 裏を返せば、ただ話を聴いてもらうということを、あまりされていないということかもしれない。 ー相手が、何を話したいのか、感じながら聴いたのは初めてだった。 ー聴いているつもりで、頭の中では自分との関わりについてしか考えていなかったことに気づいた。 これまで、深聴夜(ディープリスニング)に参加してくださった方の声です。 次回の「〜心と体の声を聴く〜 ディープリスニングの夕べ(文月)」は7月最後の週末、29日(金)、夜7時からとなりました。 知らず知らず疲れのたまりやすいこの時期は、身体と心の深部にじっくりとアプローチする、静的、瞑想的な陰ヨガを。 自分の声と、相手の声を深く聴くプラクティス、よかったらご一緒に。 コミュニティファシリテーション研究所 セミナーページ http://comfaci.com/05/160729/ facebook イベントページ https://www.facebook.com/events/601212130060056/ 日 時:7月29日(金)19時00分~22時00分   (18時45分開場、開始までに着替えをすませてください) 会 場:コミュニティファシリテーション研究所 大阪実験室(お申込された方に直接お知らせします) 定 員:7名 対 象:心と身体のつながりを大切にしながら、自分や相手と向き合いたい方(Yogaやコミュニティファシリテーションの講座が初めての方も歓迎です) 参加費:1,500円からのスライディングスケール     (お気持ちに沿う額をお

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