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11月の深聴夜(大阪市、コミュニティファシリテーション研究所)

焚き火を囲んでいるときのような ぼぉっと、ふわっと、静かで、 そして集中した感じ。 誰にでもできる簡単なヨガと、 ボディワーク、そしてペアでの対話をとおして、 自分と相手の声を深く聴いていく練習会です。 ボディワークが苦手な方も歓迎です。 秋の夜長にただ話す、 ただ聴くという 豊かな時間をあじわってみませんか。 〜心と身体の声を聴く〜 ディープリスニングの夕べ(霜月) http://comfaci.com/31/161129/ https://www.facebook.com/events/173807236412314/ 日 時:11月29日(火)19時00分~22時00分   (18時45分開場、開始までに着替えをすませてください) 会 場:コミュニティファシリテーション研究所 大阪実験室(阪急線神崎川駅徒歩4分。詳細はお申込みされた方にお知らせします) 定 員:6名 対 象:心と身体のつながりを大切にしながら、自分や相手と向き合いたい方(Yogaやコミュニティファシリテーションの講座が初めての方も歓迎です) 参加費:スライディングスケール     2,000円を目途にお気持ちに沿う額をお渡しください #ボディワーク対話 #ディープリスニング

訓練された自己統制力

今、自分がどういう状態にあるのかに気づく。 それをただ受けとめる。 そこから、自分はどうするのかを選ぶ。 週末、京都で開催された「場づくりカレッジ第2講 葛藤と対立のファシリテーション 〜場の見立て方、向き合い方〜」にスタッフとして参加させていただいた。 2013年に出会ってから、関わりつづけているコミュニティファシリテーション(コミュファシ)は 「自覚」を重視するプロセス指向心理学をベースにしている。 今回わたしに最も響いたキーワードは、 「訓練された自己統制力」。 目の前の現実をとらえる、認知している第1の私。 自分が今していることをとらえる、メタ認知する第2の私。 認知の傾向性をとらえ、修正する力を持つ、自己統制する第3の私。 冒頭の言葉は、別の場面で聴いたことだったけれど、同じことを言っているように思う。 目の前の出来事に巻き込まれてしまう第一の自分から、 それに気づき、起きていることをただ受け入れる第2の自分。 そして、そこから本来の自分の在り方につながって、自分のあるべき姿へと修正する第3の自分。 目の前の出来事にただ巻き込まれて悲嘆し、怒り、諦めるところから、 少しずつ、ただそう反応する自分を認めることを覚えていく。 それがわたしの今年の歩みなんだろうと思う。 本当に、よちよちと。ゆっくりだけど。 「訓練された自己統制力」を訓練するには・・・ 最も深い自分のアート(術)につながること。 Deepest Art Dance. 去年のプロセスワークのセミナーで体験したワークで、以来わたしも折りに触れて行ってきたもの。 うーん、ここに来たか、という想いがする。 自分のエ

陰陽ヨーガと食べる瞑想。10月8日に行いました。ヨーガのことはほとんど書いてない。

一昨日は、「陰陽ヨーガと食べる瞑想」の時間を持ちました。 リピートの方のご参加が、とてもうれしい。。。 めっちゃ贅沢な時間。 と参加者の方が言ってくださいました。 日常を、非日常として、みる。 食べる瞑想では、作法を少しお話します。 でも基本的には自由にしてもらうのです。 そして30分間は黙ってそれぞれの探求の旅へ。 この日のお食事のテーマは 旬と熟成。 相反するような、補い合うような。 けれど、この日のわたしは、 早くみんなとしゃべりたいー。 という気持ちで時間が気になってました(笑)。 早く30分立たないかな〜、って。 この日のメニューは 和梨と生ハム 豆腐の甘酒漬け 旬野菜の焼きびたし 塩豚蒸し 安納芋 一緒にごはんを食べる喜び ただ食べるだけではない、 時間を共に過ごすことの喜びを、分かち合う喜びがある。 じゃあ、食べる瞑想は一人でやったほうがいいね、と思っても、 一人ではなかなかできないもので、 みなさんがいてこそ!できる。 ここに集ってくれたことに感謝です。 焼きレンコンを食べたとき その香りと味の濃さ、美味さに、頭がフワァーっとなって、 脳が喜んでる! と感じたこと。 参加者の方たちにはお片づけまで一緒に手伝ってくださって、本当に在り難い。。。 次回は12月2日(金)、19時15分〜22時。 陰陽ヨーガと食べる瞑想「忘年会編」! 食前酒をじっくりと味わって、、、(酔いそう)。 食べる瞑想のシェアタイムを乾杯から始める所存です。 自分の飲みたいもの、他の人に飲ませたいものを持ち寄って。 短い時間ですが、 初めましての方との忘年会もアリ。 ぜひお越し下さいね。 お申込

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