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大阪・谷4でビオダンサ

ビオダンサ。命の踊り、ムーブメント。 ただそうあることをそのまま尊重してくれることの安心。 一年以上前のビオダンサ初体験は、自分を表現することがあまり得意でないわたしにとってもとても心地よく、自分を感じ、それを表すことのできた時間でした。 わたしにとってビオダンサは、誰に見せるでもなく、内面から湧き出るものを表現し、やさしく自分のあるがままを受け入れる、そんな体験です。 ダンスの経験は必要ありません。 谷町4丁目の素敵なスタジオで、ご一緒しませんか。 http://www.biodanza.jp/index.html #ボディワーク #ビオダンサ

大阪・神崎川で「陰ヨガと食べる瞑想」を。

食べるって 一日に何度も、毎日することだけど、 それだけに心を置いてすることは、ほとんどない。 食べる瞑想は 素材を五感の全てで味わい、 それがどのようにして、ここに表れたのかを想い、 自分は、なぜ食べるのかを考える。 などなど、 ただひたすら食べるという行為に集中してみる時間です。 ふだん何気なくしていることに、自分が現れている。 食べる、という誰にとっても日常的な行為だからこそ、 自然に普段の自分との比較が起きてくる。 素材ひとつひとつにこんなに個性があること、ふだんは見過ごしている。 食事に限らず、ふだんは気づかずに過ごしていること、他の人がしてくれていることなど、いっぱいあるんだろうな、とふと思い当たる。 前半は陰ヨガを行います。 自分の内側に沈んでいって たゆたうような どこまでも深く降りていくような 静かで落ち着いた世界。 わたしにとって陰ヨガがもたらしてくれるものは、とても大きな世界です。 身体と心への気づきを高めたあと、 満を持して(?)(笑) 食べる瞑想を。 こちらでは、普通の一食分の食事を提供しています。 今回は、丁寧にとったお出汁と、自家製塩豚の薫製、根菜のポトフと それにあったお料理を予定しています。 日時:2017年5月11日(木) 19:00-22:00 会場:コミュニティファシリテーション研究所大阪実験室(阪急線神崎川駅徒歩5分) 参加費:3,500円(食事代込み)、マットレンタルは別途200円 申込:palmwinemusic@gmail.com 詳細はこちらをご覧下さいね。 http://yoga-dialogue.w

大阪・空堀にてアフリカの仮面を想う

西アフリカにいた当時、身近にあったダンスや音楽。 ダンスも、音楽も、自分のなかのドリーミングが現れたもの。 それは、場所や時代からの影響は免れない。 自分の表現とはいっても、それも共同体のみる大きな夢のなかの一部なのだろう。 アフリカの仮面は、儀式のなかで踊る。 死者、精霊の世界、見えない世界と、こちらの世の橋渡しをする仮面が、共同体の持つ大切な物語を、儀礼のなかで再現している。 なんとなく身近にあったものに、あらためて目を向けてみて その奥深さに、驚き、おののいているところです。 物語する芸術祭 in 空堀。 「からほりmeets アフリカ! まちの土着的な文化を見つけて、お面にしてみよう」では、 アフリカの仮面の持つ物語をご紹介します。 (有)アフリカンスクエアーさんのご協力で、本物のアフリカの仮面を3つお借りすることができました! http://www.african-sq.co.jp 本物の持つ迫力や、どことなくとぼけたようなユーモラスな雰囲気を、間近でじっくり味わう滅多にないチャンスです。 そのあとは、一緒に空堀の町を歩いて、 町の文化から物語を想像し、仮面をつくってみます。 町歩きを担当するのは、空堀をこよなく愛する 梅山 晃佑 (Kousuke Umeyama)さん。 5/1(月)13:30-17:30、 谷町4丁目にあるコワーキングスペース往来にて。 https://ourai.jimdo.com GW中の合間の平日ですが、よかったらご一緒に! 詳細はこちらをご覧ください。 http://karahorimonoart.strikin

泣くということ

泣くことも、笑うことも 他にどうしようもないときに、人間がすることだ。 といったのはカート・ヴォネガット。だったと思う。 (こないだどうも酔っぱらって、ヴォネガットがどれだけ素晴らしいかを主張する、めんどくさい人になってたらしいのだけど全然覚えていない。というほど飲んだのは久しぶりでした、、、。同席の皆様、失礼しました!) 泣くことは、副交感神経(リラックスさせるほうの自律神経)を優位にする行為。 ということについての備忘録を。 なんらかの原因で、緊張が高まって交感神経が優位になり、 それが極まってくると、前頭前野が刺激されて涙が出る。 泣くことで、交感神経優位から副交感神経優位にスイッチする。 ホメオスタシス(恒常性)が働いて 自律神経のバランスをとっている。 ストレスが高まったとき、 泣いたり、食べたりしたくなるのは 身体が緊張から解放されることを求めて行うため。 泣く人ほど、実はストレスに強いんだそうだ。 ストレスを、泣くことで解放していることになる。 逆に泣くのを抑えてしまうと、、、。 男の子は泣くんじゃない、とか 人前で泣くなんて、とか 感情的になるな、とか わたしは男の子じゃないけど そういう“禁止”を自分のなかに持ってきたなあと思う。 きっと日本人のなかには、抑えることの美学のようなものがあって、その美しさを大切に思っていた、ということもあるのだろう。 ただ、ちゃんと感情を扱わないできたことは、自分のなかのバランスを欠いてきたように思う。 人生もきっと折り返しになってきて、もうヴォネガットの小説も、わたしの中でごっちゃになってきたような気がする

ハリラ モロッコのひよこ豆のスープ(神戸、スペースわに)

来週金曜夜は、ヨーガと食べる瞑想。 このところ、滋養と食べごたえのあるスープをテーマにしています。 12月はオリジナルのスープ、かぶとお出汁のポタージュ、松山揚げ入り。 2月は、台湾の薬膳スープ、麻油鶏をお出ししました。 4月は、モロッコ料理です。 ハリラというひよこ豆のスープをつくります。 これは、断食月に日没後に最初に飲むもので、とてもやさしく身体をいたわってくれるスープ。 他にクスクスのサラダ、メイン、デザートなどもモロッコのものを。 あと数名ご参加できます。 よかったら、ご一緒に。 「陰陽ヨーガと食べる瞑想」 筋力と心肺機能を高める”陽”のポーズと、 身体の深部の柔軟性を高める”陰”のポーズ。 ふたつの異なるアプローチによって、動と静の両方を楽しみ、心と身体をほぐしていきます。 陰陽ヨーガで心と身体の状態への気づきを高めたあとは、食べる瞑想を。 意識をただ“食べる”ということに集中させ、五感の全てを使って一口一口丁寧に食していきます。 食べることによって起きてくる様々な感覚や、心に眠っていた記憶がもたらすものを、じっくりと味わってみましょう。 お料理は、旬のものを中心に、身体にやさしく滋養のあるものを(できるかぎり、有機、減農薬の素材や調味料を使っています)。 今回は、モロッコのひよこ豆のスープ、ハリラやクスクスのサラダなどをつくる予定です。 食後には、ひとりひとりが感じたことを大切にシェアします。 日 程:2017年4月7日(金) 時 間: 19:15;20:30 Yin Yang Yoga (開場19:00 ) 20

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