検索

身体を通して、自分の内面と出会う

「ヨガは、一つのアーサナと呼ばれるポーズができれば、それで終わりというわけではありません。アーサナに入ってから初めて、内面へのヨガが始まるからです。本当にヨガが面白くなるのは、こうして体を介して自分の内面と出会えるからです。クリパルヨガでは、アーサナをとってから、自分自身の可能性を最大に発揮できるところへ肉体を導いていきます。そのギリギリの瀬戸際のところを「エッジ」と呼びます。」 わたしの大好きなクリパルヨガの先生の言葉です。 肉体を通してのエッジの探求は、心の探求にもつながっていきます。 身体を気持ちよく動かして、筋力をつける“陽”のポーズと、 ゆったりとリラックスしながら、柔軟性を高める“陰”のポーズの 二つの異なるアプローチによって、動と静の両方を楽しみ、心と身体にやさしいまなざしを向けるヨーガの時間です。 集中力を高め、また落ち着きをもたらす簡単な呼吸法や瞑想も行います。 日 時:6月28日(水)、7月26日(水) 会 場: コミュニティファシリテーション研究所 (Community Facilitation Institute) 大阪実験室     (阪急線神崎川駅付近。詳細はお申込いただいた方にお知らせします) 定 員:各回5名 参加費:2,000円     *マットレンタル可 200円 ご予約:palmwinemusic@gmail.com ①お名前 ②お電話番号 ③E-mail ④希望の回、⑤ヨガの経験、動機などをご記入のうえ、上記アドレスまでお送り下さい。 *参加ボタンのみではご予約となりませんのでご注意ください。

糸島へ

糸島へ 今年二度目の訪問。 海が見たくて 福岡に住んでいるヨガ友に頼んで連れて来てもらった。 糸島に住んでいる友人にも会いたくて。 その友人が教えてくれた櫻井神社のこと。 その友人が話してくれる櫻井神社の由来は、とても興味深い。 「アースダイバー」を思い出した。 といったら、 実は2012年に、中沢新一さんを招いて糸島を案内し、糸島の歴史のさわりをお話してもらったのだとか。 なんとまあ、それは聴いてみたかった。 その後、本格的に糸島、福岡のアースダイブをしにきて、その報告会をしよう。 という話が出たまま、それきりになっているそうなのだが。 そして、櫻井神社からほど近い浜辺へ。 夫婦岩と鳥居。 海に落ちる夕陽。 ヨガのトレーニング同期である友人と、久しぶりにゆっくり話せた時間でもあった。 糸島の海と夕陽と 縄文から続く歴史と。 ここで なにか一緒にできたらいいね、って それぞれの道を歩みながら 時折重なる楽しみ。 そんな時間をつくっていきたい。と思った午後でした。

ビオダンサのこと・踊るのは好きなんだけと人に見られるのは・・・(大阪・谷4にて)

踊るのは好きなんだけど、人に見られるのは苦手。。。 自意識過剰!? 2才でモダンバレエを習い始めて、4才で「恥ずかしい」と言ってバレエをやめたというわたし。 「2才で出たバレエの発表会では、周りの子よりワンテンポ遅れてたんだよ」、と言われたことを覚えてる(大人としてはそれが小さい子らしくて可愛かったということだったろうけれど)。 それがきっかけだったかどうかは定かではないのだけど、こんな風に、なにかのきっかけで、「恥ずかしい」ということを覚えて、恥ずかしがりに、自分を表現することに臆病になっていくのかもしれない。 (その後、引っ越した先で小学3年か4年のときに近所のスポーツクラブでやっていたジャズダンスに、母と姉と3人で通った。先生はばりばりのバレエダンサーだけど、曲は70年代後半当時流行した洋楽。バレエの脚の型やバーレッスンがけっこうきつくて、いつも汗だくになって気持ちよかった。今思えば、母が好きだったのかもしれない。) 身体を動かすのは好きだったけど、感情と身体が分離していたな、と思う。 だから身体を通した表現、なんていうことが実感できなかった。 感情を抑えがちな子どもだったと自分では思ってる(それは今も、、、。というようなことも大人になってから分かるのだけど)。 アフリカでアフリカンダンスをやったりしても、本当に感情を身体で表現するということはできなかった。 そんなわたしが、安心して、自分の感情、感覚につながって、身体で表現ができたのが、ビオダンサだった。 ファシリテーターのやすさんは、 丁寧 ひとりひとりの在り方を尊重 安心 website https://palmwi

〔神戸〕陰陽ヨガと食べる瞑想(第八夜)

稲の苗と空の写真を見つけました。 季節がめぐって、秋には稲穂が実る。 毎日、当たり前のようにお米を食べているけど、お米をつくるのって一年がかりなんだなあ。 食べものはどこから来るのか。 わたしの目の前に来るまでに、どれだけの人の手を経てきたのか。 「食べる瞑想」は、当たり前の日常を見直してみる、リセットの機会。 ふだんとちがうことをすると、ふだんが見えてくる。 よかったら、ご一緒に。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 筋力と心肺機能を高める”陽”のポーズと、 身体の深部の柔軟性を高める”陰”のポーズ。 ふたつの異なるアプローチによって、動と静の両方を楽しみ、心と身体をほぐしていきます。 陰陽ヨーガで心と身体の状態への気づきを高めたあとは、食べる瞑想を。 意識をただ“食べる”ということに集中させ、五感の全てを使って一口一口丁寧に食していきます。 食べることによって起きてくる様々な感覚や、心に眠っていた記憶がもたらすものを、じっくりと味わってみましょう。 お料理は、旬のものを中心に、身体にやさしく滋養のあるものを(できるかぎり、有機、減農薬の素材や調味料を使っています)。 今回は、お出汁のきいた冷やし汁。みょうがやシソ、ゴマなどのよい香りとつるっとしたのどごしの夏にぴったりのお汁を中心とした和食です。 食後には、ひとりひとりが感じたことを大切にシェアします。 日 程:2017年7月14日(金) 時 間: 19:15;20:30 Yin Yang Yoga (開場19:00 ) 20:45-22:00 

陰陽ヨガ(大阪)

身体を気持ちよく動かして、筋力をつける“陽”のポーズと、 ゆったりとリラックスしながら、柔軟性を高める“陰”のポーズの 二つの異なるアプローチによって、動と静の両方を楽しみ、心と身体にやさしいまなざしを向けるヨーガの時間です。 集中力を高め、また落ち着きをもたらす簡単な呼吸法や瞑想も行います。 日 時:6月28日(水)、7月26日(水) 会 場: コミュニティファシリテーション研究所 (Community Facilitation Institute) 大阪実験室     (阪急線神崎川駅付近。詳細はお申込いただいた方にお知らせします) 定 員:各回5名 参加費:2,000円     *マットレンタル可 200円 ご予約:palmwinemusic@gmail.com ①お名前 ②お電話番号 ③E-mail ④希望の回、⑤ヨガの経験、動機などをご記入のうえ、上記アドレスまでお送り下さい。 *参加ボタンのみではご予約となりませんのでご注意ください。 持ち物など:動きやすい服装、水分、ヨガマット(レンタルあり) 6月13日(火)、7月11日(火)は「陰ヨガ Yin Yoga &呼吸法」があります。陰の極にじっくりと向かっていきましょう。 講師:石川 梨絵 「身体と呼吸と心と。」 http://yoga-dialogue.wix.com/body-breath-heart インド中央政府認定ヨーガ講師(Yoga Niketan) 全米ヨガアライアンス200時間(RYT)(Spirit Yoga) クリパルヨガ 集中

陰ヨガ&呼吸法 Yin Yoga & Pranayama(大阪)

潤す、満たす、修復する。 陰ヨガとは、ひとつのポーズを数分間保ちつづける、静的、受容的なヨガです。 身体の深部と心の内側にじっくりと働きかけていきます。 6月と7月は、呼吸法と合わせて行います。 呼吸は心と身体のかけはし。自然治癒力を高める効果もあるといわれています。一日に二万回も行っているという呼吸に、ひととき意識を向けてみませんか。 開催日:6月13日(火)、7月11日(火) 時 間:19:00-20:30(90分) 会 場: コミュニティファシリテーション研究所 (Community Facilitation Institute)大阪実験室     (阪急線神崎川駅付近。詳細はお申込いただいた方にお知らせします) 定 員:各回5名 参加費:2,000円     *マットレンタル代200円 ご予約:palmwinemusic@gmail.com ①お名前 ②お電話番号 ③E-mail ④希望日、⑤ヨガの経験、動機などをご記入のうえ、上記アドレスまでお送り下さい。 *参加ボタンのみではご予約となりませんのでご注意ください。 持ち物など:動きやすい服装、水分、ヨガマット(レンタルあり) 6月28日(水)、7月26日(水)は「陰陽ヨガ」を行います。動と静の両方のポーズをとってバランスをとります。 こちらを参照ください。 https://www.facebook.com/events/810957855747351/?notif_t=event_description_mention&notif_id=14957067057

© 2016 Rie Ishikawa