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9月の予定(大阪、神戸)ヨガ、ボディワーク、対話、ファシリテーション

こんにちは。 もう夏も終わりですね。みなさんはいかがお過ごしでしたか。 わたしは、天神祭、法善寺横丁祭りジャズストリート、そして北御堂盆踊り、と大阪の夏(わたし好みの、笑)を堪能しました。 地車講のだんじり囃子、唐さん&宮さんのいぶし銀コンビ、河内屋菊水丸の河内音頭、、、! どれも本当にかっこよくて、もうため息。発祥や由来はそれぞれ違うけど共通するのは、秀逸なインプロビゼーションであること、そしてコミュニティのものであること。 「祭りは祈り。」と天満宮の禰宜さまがいっていました。 一夜の熱狂は、共同体のみる夢、祈りのひとつの形なのかもしれません。 さてさて、9月以降のご案内をさせてください。 いろいろあります。そして長くてすみません・・・!(重複してお知らせしている方は特にすみません!) 9月1日(金)19:15-22:00 陰ヨガと食べる瞑想 場所:スペースわに(JR元町駅徒歩10分) http://yoga-dialogue.wixsite.com/body-breath-heart/yin-yang-yoga-eating-meditationhttps://www.facebook.com/events/1967798916832260/ じっくりと身体の深部にアプローチする陰ヨガと、食べる瞑想のコラボです。ひとつひとつのことに、心を置いて、心を込めて。 今年一番の新米は、九州は熊本から届きます! ほかには、和風アクアパッツァ、たことゴーヤの自家製梅味噌和えなどなどを予定。 潤いを与える絶品白きくらげも。 食べることだけに全ての意識を向ける特別な食事です。​ 9月2日(

【陰ヨガと食べる瞑想レシピ on Sep 1st at Space わに(神戸元町)】

今年一番の新米が手に入ります!やったー!」 熊本県産特別栽培米こしひかり。」 精米したてで炊きますよ! うー、よだれ出そう。 それに合わせて今回は和食にします。 和風アクアパッツァ。 そして、ゴーヤとタコの自家製梅味噌和え。などなど。 デザートは白キクラゲのジュレ。 桃とキウイと合わせて。 ぷるぷるとろとろ・・・。 潤いたっぷりです。 夏の終わりに、陰ヨガと食べる瞑想。 しずかでゆっくりとしたひとときを。 ご一緒できたらうれしいです。 #陰ヨガ #食べる瞑想

マインドフルネスとアウェアネス

東京にて、マインドフルネスメディテーションのトレーニングを受けています。 全てのことに気づいていながら、集中状態を保つ。 チベットの高僧、チョギャム・トゥルンパ・リンポチェの教えを受け、45年間瞑想の実践と学びの普及を続けているアメリカ人、デイヴィッド・ニックターン氏による研修会です。by True Nature. ここでは、マインドフルネスを、呼吸に集中する瞑想、 アウェアネスを、内側と外側で起きていることに気づいている瞑想、 としてその二つのハイブリッドを実践していきます。 呼吸と 内側に起きてくる感情、思考 五感で感じる感覚 そして、スペース。間。 これをそれぞれ等分に意識しながらの瞑想。 全てのことに気づきながら、集中状態を保つ。 あ。 これ。 コミュニティファシリテーションでも、この状態を目指しているのだと思う。 違うのは、変性意識状態は使わないことかな。 瞑想中も目を開けている。全てに気づいているために。 可愛い響きの言葉を聞いた。 ニャン。 チベットの言葉で、「一時的なもの」という意味。 いかなる感覚、感情も、やってきては流れていく。一時的なもの。 それをおいやったり、消そうとしたり、しがみついたりせずに、 ただそれがあることに気づいてる。 ただ実践あるのみ。です。

陰ヨガと薬膳(大阪・四天王前寺夕陽丘にて)

8月6日(日)、とれたてオーガニック野菜のお店、エコスペースゆうさんで、陰ヨガと薬膳料理の会を開きました。 お店の奥は、食事会やマルシェ、映画上映会などこれまでも様々な催しをされてきた場所。 定員の10名の皆様にお集りいただきましたが、ヨガマットを敷くとかなりきつきつ・・・! 心優しいみなさまに、うまく場所を使っていただいて、なんとかかんとか。 夏は、暑さと湿気に身体が影響をされがちな季節です。 身体にこもる熱とむくみにアプローチするポーズをとっていきました。 胸から腕にかけて、そして股関節を中心としたシークエンスです。 90分の間、たっぷりと陰にひたった時間でした。 そして、第二部は心さんの薬膳料理。 薬膳のメニューも、陰ヨガと動揺に、夏の暑さで身体にこもった熱をとること、そしてむくみ解消を目的としています。 まずは、エコスペースゆうの田中さんから、差し入れていただいた食前酒のロゼワインと紫蘇ジュースを。 ・柔らか鶏肉滋養スープ ・トウモロコシのご飯 ・サザエと夏野菜、白キクラゲの和え物 パプリカドレッシング ・ニラと桜えび入りだし巻き ・鰤の紫蘇フライ 柚子こしょう風味のあんかけ ・薬膳ケーキ どれも本当に丁寧で、繊細。 それぞれの素材の味が鮮烈で、とても美味しかった。 漢方薬を入れた苦いもの、薬くさいもの、というイメージは払拭されたのでは。 食事をしながら、みなさんにも簡単に自己紹介をしていただいて、和んでみました。 すると、鍼灸の先生や、予防医学を研究している方をはじめ、身体と心、そして食や環境に関心のある方たちが来られていて、そんなみなさんのお話を聞かせていただ

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