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おやすみヨガ Yin Yoga for Good Night(大阪市)

11月からはじめた「おはようYOGA」に続いて、「おやすみYOGA」を一月から始めます。 筋力にアプローチして身体に活気をつけるのが「おはようYOGA」。 「おやすみYOGA」では、関節の柔軟性を高め、心身をリラックスさせる陰ヨガを行います。 「おやすみYOGA」 開催日::1/18(木)、2/22(木) 時 間:19:00-20:15(75分) 参加費:1,800円 (単発/4回目は500円Off/水曜朝の「おはようヨガ」と併用可)  マットレンタル200円 定 員:7名程度 場 所:エコスペースゆう(とれたてオーガニック野菜のお店)     大阪市天王寺区勝山2-19-1    (地下鉄谷町線四天王寺前夕日丘駅3番出口徒歩8分) 申 込 :palmwinemusic@gmail.com (お名前、電話番号、ヨガの経験、参加の動機などお書きください) \ ヨガマットをご持参の方は、当日ふらっといらしていただいても大丈夫ですが、お持ちでない方は、マットレンタル数の把握のため、できるだけ事前予約をお願いします / 持ち物など:ヨガマット、お水、Tシャツとスエットなど身体をしめつけない服装、汗ふきタオル、フェイスタオル(ポーズのサポートに使用) *身体をねじったり、逆転のポーズもあるので、食事等は1時間前におすませください。 講 師:石川 梨絵 「身体と呼吸と心と。」 主催 ヨガとボディワークと対話を、ゆるく深く楽しむ時間をつくっています。 http://yoga-dialogue.wix.com/body-breath-

「読まない『シャーマンズボディ』〜最初のレッスン〜」あとがき(その2)

太陽に照らされ 風に吹かれて 波の音を聴き 砂浜に坐る。 自然のなかで 自分という自然に同調していく。 人にはそれぞれの自然というものがきっとあるのだろう。 それぞれが、ときに調和し、ときにハレーションを起こし それでも全体としては、 ただただ、いくつもの自然があるだけなのかもしれない。 「一人でいる時は、完全なおだやかさの中にいるのだけれど。」 と、ある人が言っていたことを思い出す。 そうだとしても、一人で居続けようとする人は、そうはいない。 喜びも、苦しみも 人との関わりのなかにある。 『シャーマンズボディ』は、自分との対峙を厳しく迫る一冊だと思う。 自分自身を生きられないようにする様々な罠が、わたしたちを待ち受ける。 罠にかかり、幽霊として生きるのか、 それとも本物の人間(リアル・ピープル)として生きるのか。 わたしが外に見るものも 夢にみるものも 全ては自分の内側にある。 わたしは、わたしの身体をとおして、この世界を見ている。 この「最初のレッスン」では 世界にちらばっている自分の断片かもしれないものの気配を 探り、引き寄せ、増幅し、そのものに“なる”、など 端から見たら、ちょっと様子のおかしいワークをいくつもやってみた。 企画からつきあってくれたりゅうたろう( 荒川 隆太朗 (Ryutaro Arakawa))とは、何度も話し合い、ワークをかけあい(?)、これがわたしたちの「デスウォーク」になるかも、と笑いつつも、ちょっと身震いしながら進んできた道だった。 参加してくださった方たちは、シャイな(?)わたしたちの姿が反映されたのか、初回は

「読まない『シャーマンズボディ』〜最初のレッスン〜」あとがき(その1)

「読まない『シャーマンズボディ』〜最初のレッスン〜」あとがき(その1) 思い出していること 感謝 旅は続く 「読まないシャーマンズボディ」はとてもコンセプチュアルな企画になったのではないかと感じている。コンセプトというのは「本」という「読むもの」を「読まない」企画というパラドクスを楽しむというのが個人的なテーマだった。蓋を開けてみると参加者の多くは「シャーマンズボディ」が何かわからず参加したというツワモノ揃いだったのでかえって新鮮な気持ちで取り組むことができたように感じている。 また、各回のワークはきっと参加者の皆さん一人ひとりにとって異なる「意味」を感じられるものになったであろうし、何より、僕自身も今回の企画をきっかけに自分の内的な体験を整理することができてとても良かったと感じている。 中でも新しい発見だったのは僕自身が僕自身の中に沸き起こるエネルギーや力を抑え込んでおり、その押さえ込まれた力が放出されるのを待っているような体験が多かったことだ。参加者の皆さんが今回のワークを通じて何を獲得したのかは僕には想像することくらいしかできないが、きっと色々な体験を持ち帰ってくださったのではないかと思っている。 さて、そんな「読まない」企画を実現したわけであるが、僕にとって本としての「シャーマンズボディ」はとても不思議な作品である。初めて手に取った時から現在に至るまで、何度読み返しても新鮮なインスピレーションを与えてくれる。それは「教科書」のように人生の答えを提示してくれるものではないが、人生という旅を楽しむためのコンパスのように進むべき指針やヒントを与えてくれる。 そんなシャーマ

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