検索

NVC、対立、ティール

昨日は、長くも充実した一日でした。(2018年1月29日) まずは早朝に家を出て、京都までアクティブ・ブック・ダイアログの合宿(二日目のみ)に参加。 https://www.facebook.com/events/103448043780795/ 初日は、『NVC 人と人との関係に命を吹き込む方法』をテーマに、読書、プレゼン、対話から、NVCのエクササイズをいくつかしていたとか。 うーん、分かってはいたけど、参加できなかったのが本当に残念。 二日目にとりあげたのは、『対立のススメ』。 あれ、なぜ『ティール組織』があるの。 と思ったら、ファシリテーターの嘉村賢州さんによると、ティール組織ではNVCを実践しているところが多く、またコンフリクト・マネジメントにも取り組んでいる、とのこと(という感じのことをおっしゃってました。)。 な・る・ほ・どー。 今回の選書は、そういうところからだったですね。 (『ティール組織』を読むのはもう少し先になりそうだなー、と思ってた矢先のこと。そして、偶然にもこの日、滅多に着なくなっていたティール色(浅葱色)のセーターを着ていたわたし。なんだか呼ばれているような。ホントかな、笑) 『対立のススメ』を読んでみると、NVCと通じるところが多い。価値観や気もちのリストまでついてたりする。 そして、実はススメているのは、対立(分断)しなさい!ということではなく(当たり前か)、「対立」がそこにあることをまずは認めて、「対立」の構造、種類から、種類別の解決方法に取り組むことで、「対立からの和解」のために行動すること。 わたしたちは一人ひとり違うのだから、日常的に

新年快楽! 1,2月の予定(大阪、神戸)

あけましておめでとうございます。 年が明けて、もう8日が経ちました。 2018年はこんな一年にしたい、と心に決めた方もいるでしょうか。 わたしは年末年始は、昨年に続いて二度目の半断食瞑想ヨガ合宿に参加してきました(小田原と熱海の間くらいにあります)。 スムージーや酵素玄米おにぎり、サラダなどを少量いただきながら、ヨガと瞑想、海や山へのウォーキングをし、普段の何倍も身体を動かして、自分をいたわる日々。 5時半に起きて22時に寝るという、本当に健康的な生活なのですが、肉体的に劇的な変化があったわけでもなく、昨年初めて参加したときは、まあこんなものかな〜、なんて思っていたのです。 そして、しばらく隔離されていた生活から、シャバに帰ってきて その足で新年会に参加したり(回復食には相当気をつけるのでほとんど食べませんでしたが)、コンビニに入ったりしたとき、 これまで、自分がいかに欲望のままに食べ、飲んでいたか ほとんど深く考えずに物を買い、「消費」していたか 新しい商品や豊富な種類があることに慣れ、もっと、もっとと望んでいたか ということに、自分でも驚くほどの衝撃を持って気づいたのです。 本当に、合宿に行った甲斐があったと思ったのは、この気づきがあったからでした。 WWFは、世界中の人が日本人と同じ生活をすれば、地球が2.3個いると指摘しています。 でも、自分にとって当たり前のことには、なかなか気づくことができないんですよね。 この1、2年で関わり始めた元町のSpaceわにも、四天王寺のエコスペースゆうも、どちらも持続可能な社会のための一歩を踏み出す基点となる場所。 ゆうの田中さんは、「

© 2016 Rie Ishikawa