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The Land of Mindfulness on my mind, Plum Village

わたしの変容は、ガラガラガラーッと一気に、という感じではなく、じわぁーっと起きていて、気がついたら、モノの見え方が変わっていた、という感じらしい。 タイのプラムヴィレッジで過ごした10日間、マインドフルネスのシャワーを浴び続けた。 here and now happiness 何度、この言葉を聴き、歌っただろう。 (歌う瞑想がたくさんあり、一日になんどもいろんな歌を歌っていた) breathe relax smile enjoy free などなどの言葉たちも。 お遊戯のように振りつきで歌うのが、はじめは照れくさかったけれど、100人ものブラザー、シスターたち(僧、尼僧)、アジア各国からの400人もの参加者たちが、みんなやっているのを見ているうちに、だんだんそれが普通になってきた。 なんてピースフル。 完全に洗脳される。。。 まだ暗いうちに起きて、座る瞑想をし、緑のなかで歩く瞑想をしているうちに、朝日が昇る。 皆で食べる瞑想をして、お皿を洗うまでは沈黙の時間。 (食事はベトナム風?ベジ。めちゃおいしくて食べすぎ) 働く瞑想をして(わたしたちのグループはトイレ掃除) 法話を聴き また食べる瞑想をして トータル・リラクゼーションというヨガニードラのような微睡の瞑想で、深く深くリラックスする(大概寝る) (食べて、寝て、幸せねえ。幸せってとてもシンプルでしょ?と、シスター・オプラは言っていた) 歌う瞑想 法話 ダルマシェアリング(ファミリーグループでのシェア) 食べる瞑想 法話/座る瞑想、等 就寝 だいたいこんな予定の毎日(起床は4時半、就寝は22時ご

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