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英語で読むマインドフルネス(2/15、3/6 新大阪)

「英語で読むマインドフルネス ~ティク・ナット・ハンの教え 第一回:般若心経」 対話型の読書会をしたいと思います。 英語で、般若心経。 我ながら、ハードルを高くしてしまった、と思うのですが、今、自分にとって熱いことをしたいと思ったら、こうなっていました、、、。 英語は、高校までは好きでがんばってましたが、それから何十年。放置されて、すっかりさびついています。 般若心経のことは、ほとんど知りません、汗。 唱えたことは、おそらく人生で20回位でしょうか。 プラムヴィレッジに行かなければ、こんな読書会をしようなんてことにはなっていなかったでしょう。畏れ多い、、、! 多々あるティク・ナット・ハン師の本の中から、これを手に取ったのは、彼の地で聴いたブラザー、シスターたちによる般若心経チャンティング「The insight that brings us to the other shore」が、とても印象深かったから。 最初は、般若心経とは知らず、繰り返す波のような旋律と、重なる骨太な肉声に包まれながら、「何このかっこいいチャンティング?!」と思っていたら、般若心経だったという、、、。 今、まっさらな気持ちでこの本を読んでいますが、Thay(ティク・ナット・ハン先生)の解釈による般若心経は、めっちゃエキサイティングです。 読みながら、読み終わるのが惜しくなるような本というのが人生で何冊かありましたが、これもそのひとつといえそう。 Thayのエッセンスが、凝縮しているような気がしています。 インタービーイング(相互存在)を、深く理解する一冊なのではないでしょうか。 ご興味を持っていただい

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