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綿から糸をつむぐ チャルカ。

秋は綿しごとの季節。 今年もチャルカを出して、週末のワークショップに備えます。 2009年の企画展「育てる つむぐ 綿 ~はたけからおうちへ~」のために、千葉の鴨川和綿農園に行って、チャルカでの糸つむぎを習い、どうしても欲しくなって買ってしまった。 たたむと小さな木製のカバンのような、持ち運びができる糸車。 チャルカは、ガンディーさんの非暴力・不服従運動の象徴といえるもの。 なんだかあらためて、しみじみ。 ちなみに、週末のワークショップとはこれです。 11月30日(土)「生み出そう!わたから糸、糸から布」 小学校2年生から中学生までのお子様対象です。 (糸紡ぎは、これではなくてつむぎゴマを使います) 詳しくはこちらをご覧ください。下のほうにあります。 https://www.kidsplaza.or.jp/dayly.php… 追記: 千葉の鴨川和綿農園さん。 ガンディーさんの自立の思想を継いで、廃れてしまった日本の綿しごとを守っていらっしゃいます。 ワークショップなどもあるので、関心のある方、ぜひ見てみてくださいね。 http://wamen-nouen.life.coocan.jp/index.html

非暴力コミュニケーション(NVC)プラクティス ~きくを深める~

「非暴力コミュニケーション(nvc)プラクティス ~きくを深める~」 自分のことを、誰かに本当に深くきいてもらった、と思ったことはありますか。 人は何かを語るとき、刻一刻と「自分がどうきかれているか」を体験しています。 「きかれ方」によっては、相手に対して大きな信頼を感じ、安心して自分の内面を語れることもあれば、逆に軽くあしらわれたかのような失望を感じ、それ以上話す気をなくしてしまうこともあるでしょう。 では、どんな「きかれ方」をしたら、本当に深くきいてもらったと感じるのでしょうか。 この二日間では、「きく」、「きいてもらう」という両方の立場を繰り返し体験し、深くきく練修をしていきます。 発せられた言葉だけでなく、相手の内面にある感情や願いにも心を向けて、そして自分自身の内なる声をも大事にしながら、きくプラクティスに取り組んでみましょう。 *春に開催した同タイトルの講座を、内容を進化させて行います。 ・・・・・・・・ 開催日:2019年11月15日(金)(終了)、12月10日(火)の二日間    (単発参加可能) 時 間:19:10-21:40(19:00開場) 会 場:ココプラザ 11月15日(金)会議室801 12月10日(火)和室702 大阪市東淀川区東中島1-13-13(JR新大阪駅東口徒歩10分程度) https://kokoplaza.net/access/ 対 象: ・NVCを学んだことがあり、さらに実践的な練習をしたい人 ・NVCの講座に初めて参加する人 *単発参加も可能ですが、NVCの講座(ワークショッ

ABD

Vulnerability 傷つく心の力 「傷つくのは怖い。 批判されたら腹が立つ。 失敗したら恥ずかしい。 それらを皆、認めることから始めよう。 弱い心を受け入れよう。 弱い心の「強さ」を知ろう。 それこそが、「果敢なる挑戦」なのだ。」 数年前にネットでよくシェアされていたブレネー・ブラウンのTEDトーク「傷つく心の力」(2010)は、わたしの心の深い部分に響きました。弱い心に翻弄されるとき、彼女の言葉はわたしを勇気づけてくれます。 ソーシャル・ワーカーであり、大学教授であるブレネー・ブラウンは、このTEDトークの後に、まさにそのvulnerableな(傷つきやすい、無防備な)体験も含めて、『本当の勇気は「弱さ」を認めること』という本を著しています。 あのTEDトークの続きを聴くように、この本を一緒に読んでみませんか。 事前に本を読まなくても、本を用意しなくても大丈夫です。 アクティブ・ブック・ダイアローグという対話型の読書法を使い、当日、参加者で分担して本を読みます(初回に前半、二回目に後半を読む予定です)。 ひとりひとりの体験をもとに、マインドフルな対話ができればと思っています。 TEDトーク ブレネー・ブラウン「傷つく心の力」はこちらから見ることができます。 https://www.ted.com/talks/brene_brown_on_vulnerability?language=ja ■申込(参加人数把握のため、下記のフォームからお申込みください) https://forms.gle/Brb1151woY4ZHq

站椿功(たんとうこう)

動と静のマインドフルネス。 211月0日(水)は、約30分の長めの站椿功(たんとうこう)に取り組みます。 站椿功は、古来から道教に伝わる養生法で、禅宗では立禅(りつぜん)として取り入れられています。 樹木のようにまっすぐに伸びる身体で、立つという極めて簡単な姿勢で、身心を調えていきます。 身体空間の概念を体感し、ストレスの元となる悪習慣に気づく機会にもなります。 エネルギーを体内に蓄積し、ゆっくりと外に放射することを促すことで、効率的なエネルギー循環を作り出していきましょう。 身体を適度にほぐし、ゆるめてから、じっくりと站椿功に取り組みます。 坐る瞑想が苦手な方にも、ぜひ体験していただきたいと思います。 ■日時 2019年11月20日(水)、19:00-21:00(開場18:50-) ■会場 ホリスティックスペース スリーリングス(新大阪) ■講師 大野 雄亮氏 詳細、お申込みは以下をご覧ください。 https://www.facebook.com/events/2179831735642913/ こちらの講座は、2か月に一度程度、取り組む内容を変えながら実施していく予定です。

Trust

一昨年、サティシュ・クマールさんが来日されると聞いて、「幸せの経済世界フォーラム」に参加しました。 今年のフォーラムは確か今日からですね。 そんなタイミングで、今朝、プラムヴィレッジから届いた素晴らしいトーク。 サティシュの奥さんは長年プラムヴィレッジのプラクティショナーだけど、彼自身は初めて訪れたのだそう。 ジャイナ教徒だった少年時代、托鉢をしながら、世界を信じ、自分を信じることを知った彼は、信頼こそがもっとも偉大な富だといいます。 自分を、世界を信頼するからこそ、今ここを生きることができる。 怒りや恐れからではなく、愛から行動する。 人間は不完全。 この不完全さを抱きしめながら、それでも調和的で持続可能な未来のために励むことには価値がある。 この活動は明日結果がでるものではない。 とても長い時間のかかるもの。生涯にわたるコミットメントなのです。 ・・・ サティシュのエネルギッシュな愛に満たされる朝でした。 https://www.youtube.com/watch?v=ozDe7LovjLw こちらに、サティシュの言葉をいくつか書き写したので、興味のある方はこちらもどうぞ。 https://www.instagram.com/body_breath_heart/

英語で読むマインドフルネス ~ティク・ナット・ハンの教え

「人は死ぬ。人生は不条理で、悲しみや嘆きが尽きることがない――そんな現実を変容し、死も怖れも悲しみも超えて、この瞬間を慈しみ、過去から受け継いだすべてのものを楽しんで、喜んで未来へ手渡していくための「空」の智慧。とかく難解で複雑な哲学として語られることの多い「空」の思想を、日常に即してわかりやすく実践的に解説した、この生を真に生きるための書。」春秋社 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ティク・ナット・ハン師の本の英語版を、皆で少しずつ読みあう読書会を始めてみようと思います。 ただ訳すだけではなく、「アクティブ・ブック・ダイアローグ」という対話型読書法を取り入れます。 参加者が分担して本を読み、要約を英語と日本語で伝えあい、それをもとに対話を(日本語で)することで、がぜん理解は深まり、さらなる問いが浮かんでくる、はず、です! そして、きっと楽しい☆ 大事なのはリラックス・・・。 頭を使うだけではなく、リラクゼーション、座る瞑想、食べる瞑想、プラムヴィレッジソングスやハン師のビデオ視聴などなど、身体で感じる読書会です。皆さんと一緒に、マインドフルにこの会を開催できればと願っています。 おそらく、あと2回位で終了予定です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■英語で読むマインドフルネス ~ティク・ナット・ハンの教え Vol.2「No Death, No Fear」 ■日 時 12月3日(日)(11回目) 19:10-21:50(開場18:50) ■会 場:  ココプラザ804 大阪市東淀川区東中島1-13-13(JR新

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