Blog    ~Fire side chat~

          暖炉のわきでおしゃべりをするように

最新記事

May 26, 2019

ちからを抜いて、緩む。

シンプルな動きと静止の中で
細かく、細かく、身体の部位に気づきの光を当てていく。

丹田呼吸の中で、緊張と弛緩を繰り返す。


刻一刻と変化する身体と対話しながら、
縮こまっていた身体を解放し、緩み、やすらぐ。

呼吸の中にとどまり、大地と一体になって
わたしの中のいのちのリズムに、耳を澄ます。

野口体操とプラムヴィレッジのマインドフルネスを、独自の探究により融合させたブラザー・サンライト...

January 9, 2019

わたしの変容は、ガラガラガラーッと一気に、という感じではなく、じわぁーっと起きていて、気がついたら、モノの見え方が変わっていた、という感じらしい。

タイのプラムヴィレッジで過ごした10日間、マインドフルネスのシャワーを浴び続けた。

here and now


happiness

何度、この言葉を聴き、歌っただろう。
(歌う瞑想がたくさんあり、一日になんどもいろんな歌を歌っていた)

breathe
relax
...

December 14, 2017

太陽に照らされ
風に吹かれて
波の音を聴き
砂浜に坐る。

自然のなかで
自分という自然に同調していく。

人にはそれぞれの自然というものがきっとあるのだろう。
それぞれが、ときに調和し、ときにハレーションを起こし

それでも全体としては、
ただただ、いくつもの自然があるだけなのかもしれない。

「一人でいる時は、完全なおだやかさの中にいるのだけれど。」
と、ある人が言っていたことを思い出す。

そうだとしても、一人...

December 9, 2017

「読まない『シャーマンズボディ』〜最初のレッスン〜」あとがき(その1)

思い出していること
感謝
旅は続く

「読まないシャーマンズボディ」はとてもコンセプチュアルな企画になったのではないかと感じている。コンセプトというのは「本」という「読むもの」を「読まない」企画というパラドクスを楽しむというのが個人的なテーマだった。蓋を開けてみると参加者の多くは「シャーマンズボディ」が何かわからず参加したというツワ...

April 30, 2017

ビオダンサ。命の踊り、ムーブメント。

ただそうあることをそのまま尊重してくれることの安心。

一年以上前のビオダンサ初体験は、自分を表現することがあまり得意でないわたしにとってもとても心地よく、自分を感じ、それを表すことのできた時間でした。

わたしにとってビオダンサは、誰に見せるでもなく、内面から湧き出るものを表現し、やさしく自分のあるがままを受け入れる、そんな体験です。

ダンスの経験は必要ありません。

谷町...

Please reload

November 8, 2019

October 6, 2019

Please reload

タグから検索
アーカイブ