Blog    ~Fire side chat~

          暖炉のわきでおしゃべりをするように

最新記事

October 31, 2016

焚き火を囲んでいるときのような ぼぉっと、ふわっと、静かで、

そして集中した感じ。

誰にでもできる簡単なヨガと、

ボディワーク、そしてペアでの対話をとおして、

自分と相手の声を深く聴いていく練習会です。

ボディワークが苦手な方も歓迎です。

秋の夜長にただ話す、

ただ聴くという

豊かな時間をあじわってみませんか。

〜心と身体の声を聴く〜 ディープリスニングの夕べ(霜月)

http://comfaci.com/31/16...

August 10, 2016

パソコンが熱い。。。

大丈夫でしょうか。

もう二週間後になってしまいましたが、8月の深聴夜のお知らせです。

この写真、好きなんですよネ。

去年の9月の深聴夜での、ヨガとボディワークのあと、相手を深く聴くプラクティスのワンシーン。

発せられる言葉だけでなく、仕草や、ふるまいや、背後に起きているあれこれに意識を向けて

相手が本当に伝えようとしていることはなんだろう、と。

一緒にその物語をひもといていくような時間です...

July 13, 2016

 ただ、相手の話を聴く、というとても単純なことを、普段どれだけしてるだろう。

裏を返せば、ただ話を聴いてもらうということを、あまりされていないということかもしれない。


 

ー相手が、何を話したいのか、感じながら聴いたのは初めてだった。

ー聴いているつもりで、頭の中では自分との関わりについてしか考えていなかったことに気づいた。

これまで、深聴夜(ディープリスニング)に参加してくださった方の声です。

次回の「〜...

May 25, 2016

 

 

ー 相手が、何を話したいのか、感じながら聴いたのは初めてだった。

 

 

ー 聞いているつもりで、頭の中では自分との関わりについてしか考えてなかったな~という気付きがありました。
話す、聞くということは日常的に行っているのに、軸は自分にあって、相手に置いてなかったという驚きもありました。

 

 

相手の“声”を大切に聴く、という対話のプラクティスで、参加者の方がこんな感想を伝えてくれました。


言葉と、言葉...

April 17, 2016

 

 

言葉を紡いでも、伝わらない。


同じ言葉を使っているようでいて、伝えたいことが届かない。

 

自分に正直に伝えたつもりが、相手を傷つける。

 

自分の世界観のなかで相手の言葉をとらえ、
言葉にとらわれて、本当のことがみえない。

 

ここでは、いったん言葉の世界を離れ、


身体の反応と、その素を追っていくボディワークによって


言葉の背後にあるもの、身体のなかにある智慧に近づくことを試みます。

 

自分の声を聴き、相...

March 10, 2016

 

なんだか、飛ぶような日々・・・。
あっという間に3月も半ば。
4月からは、よりひとつひとつのワークを充実させるために時間を延長して、7時からの開催にしようかと検討中です。


3月、弥生の深聴夜(ディープリスニングの夕べ)は、18日(金)の開催となりました。
こちらは、コミュニティファシリテーション「介入の6形態」のなかの個人(自分、相手)のファシリテーションにしぼったプラクティスです。
心と身体...

January 7, 2016

 

冬も春も夏も秋も
木蓮にみとれつづけていた時がありました。

葉が色づくころに
もう小さなつぼみが現れはじめるのを知ったとき
命の力強さに、目を覚まされたような気がしました。

やわらかい産毛につつまれたつぼみが
どんどんふくらんでいくときには、

吸い込まれるように近づいていって
どうしても、つぼみをなでてしまうのです。

ある日、真っ白い大きな花が
夜空に浮かぶようにいっぱいに咲きこぼれると
言葉を失って
...

September 11, 2015

 

一年前は、こんな場を持つことができるなんて、
想像もしてなかったなぁ。

 

自分にできるんだろうか、という不安も抱えながら、
やってみたい衝動に突き動かされて、エイヤっと。


まだまだ参加者のみなさんに育ててもらっているところですが(笑)。

 

Yogaの世界では、「Off the Mat」と言うのだけど、
日々のあり方につながるプラクティスでありたい、と思っています。

 

つい、日々のこまごまに流されて、右...

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November 8, 2019

October 6, 2019

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