Blog    ~Fire side chat~

          暖炉のわきでおしゃべりをするように

最新記事

April 30, 2017

ビオダンサ。命の踊り、ムーブメント。

ただそうあることをそのまま尊重してくれることの安心。

一年以上前のビオダンサ初体験は、自分を表現することがあまり得意でないわたしにとってもとても心地よく、自分を感じ、それを表すことのできた時間でした。

わたしにとってビオダンサは、誰に見せるでもなく、内面から湧き出るものを表現し、やさしく自分のあるがままを受け入れる、そんな体験です。

ダンスの経験は必要ありません。

谷町...

April 29, 2017

 食べるって
一日に何度も、毎日することだけど、
それだけに心を置いてすることは、ほとんどない。

食べる瞑想は
素材を五感の全てで味わい、
それがどのようにして、ここに表れたのかを想い、
自分は、なぜ食べるのかを考える。
などなど、
ただひたすら食べるという行為に集中してみる時間です。

 

ふだん何気なくしていることに、自分が現れている。

食べる、という誰にとっても日常的な行為だからこそ、

自然に普段の自...

April 29, 2017

西アフリカにいた当時、身近にあったダンスや音楽。

ダンスも、音楽も、自分のなかのドリーミングが現れたもの。

それは、場所や時代からの影響は免れない。
自分の表現とはいっても、それも共同体のみる大きな夢のなかの一部なのだろう。

 

アフリカの仮面は、儀式のなかで踊る。
死者、精霊の世界、見えない世界と、こちらの世の橋渡しをする仮面が、共同体の持つ大切な物語を、儀礼のなかで再現している。

 

なんとなく身近に...

April 22, 2017

泣くことも、笑うことも
他にどうしようもないときに、人間がすることだ。

 

といったのはカート・ヴォネガット。だったと思う。
 

(こないだどうも酔っぱらって、ヴォネガットがどれだけ素晴らしいかを主張する、めんどくさい人になってたらしいのだけど全然覚えていない。というほど飲んだのは久しぶりでした、、、。同席の皆様、失礼しました!)
 

泣くことは、副交感神経(リラックスさせるほうの自律神経)を優位にする...

April 2, 2017

来週金曜夜は、ヨーガと食べる瞑想。

このところ、滋養と食べごたえのあるスープをテーマにしています。
 

12月はオリジナルのスープ、かぶとお出汁のポタージュ、松山揚げ入り。

2月は、台湾の薬膳スープ、麻油鶏をお出ししました。
 

4月は、モロッコ料理です。
ハリラというひよこ豆のスープをつくります。
これは、断食月に日没後に最初に飲むもので、とてもやさしく身体をいたわってくれるスープ。
他にクスクスのサラ...

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November 8, 2019

October 6, 2019

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