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ビオダンサのこと・踊るのは好きなんだけと人に見られるのは・・・(大阪・谷4にて)


踊るのは好きなんだけど、人に見られるのは苦手。。。

自意識過剰!?

2才でモダンバレエを習い始めて、4才で「恥ずかしい」と言ってバレエをやめたというわたし。

「2才で出たバレエの発表会では、周りの子よりワンテンポ遅れてたんだよ」、と言われたことを覚えてる(大人としてはそれが小さい子らしくて可愛かったということだったろうけれど)。

それがきっかけだったかどうかは定かではないのだけど、こんな風に、なにかのきっかけで、「恥ずかしい」ということを覚えて、恥ずかしがりに、自分を表現することに臆病になっていくのかもしれない。

(その後、引っ越した先で小学3年か4年のときに近所のスポーツクラブでやっていたジャズダンスに、母と姉と3人で通った。先生はばりばりのバレエダンサーだけど、曲は70年代後半当時流行した洋楽。バレエの脚の型やバーレッスンがけっこうきつくて、いつも汗だくになって気持ちよかった。今思えば、母が好きだったのかもしれない。)

身体を動かすのは好きだったけど、感情と身体が分離していたな、と思う。

だから身体を通した表現、なんていうことが実感できなかった。

感情を抑えがちな子どもだったと自分では思ってる(それは今も、、、。というようなことも大人になってから分かるのだけど)。

アフリカでアフリカンダンスをやったりしても、本当に感情を身体で表現するということはできなかった。

そんなわたしが、安心して、自分の感情、感覚につながって、身体で表現ができたのが、ビオダンサだった。

ファシリテーターのやすさんは、

丁寧

ひとりひとりの在り方を尊重

安心

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https://palmwinemusic.wixsite.com/biodanza

#ビオダンサ

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