訓練された自己統制力

 

今、自分がどういう状態にあるのかに気づく。

 

それをただ受けとめる。

 

そこから、自分はどうするのかを選ぶ。

 

 

週末、京都で開催された「場づくりカレッジ第2講 葛藤と対立のファシリテーション 〜場の見立て方、向き合い方〜」にスタッフとして参加させていただいた。

 

2013年に出会ってから、関わりつづけているコミュニティファシリテーション(コミュファシ)

「自覚」を重視するプロセス指向心理学をベースにしている。

 

 

 

 

今回わたしに最も響いたキーワードは、

「訓練された自己統制力」。

 

目の前の現実をとらえる、認知している第1の私。

 

自分が今していることをとらえる、メタ認知する第2の私。

認知の傾向性をとらえ、修正する力を持つ、自己統制する第3の私。

 

 

 

 

冒頭の言葉は、別の場面で聴いたことだったけれど、同じことを言っているように思う。

 

目の前の出来事に巻き込まれてしまう第一の自分から、

 

それに気づき、起きていることをただ受け入れる第2の自分。

 

そして、そこから本来の自分の在り方につながって、自分のあるべき姿へと修正する第3の自分。

 

目の前の出来事にただ巻き込まれて悲嘆し、怒り、諦めるところから、

少しずつ、ただそう反応する自分を認めることを覚えていく。

 

それがわたしの今年の歩みなんだろうと思う。

 

本当に、よちよちと。ゆっくりだけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「訓練された自己統制力」を訓練するには・・・

 

最も深い自分のアート(術)につながること。

 

Deepest Art Dance.

 

去年のプロセスワークのセミナーで体験したワークで、以来わたしも折りに触れて行ってきたもの。

うーん、ここに来たか、という想いがする。

 

自分のエッセンスにたどり着くことは、本当にほっとすること。

本来の自分を取り戻す。

自分で自分に栄養を与えてあげるような感じがしている。

 

そこにいつでも戻ってこれること。

そこから、自分はどうするのかを選ぶ。

 

うん。

ときには、心もとない気持ちになったこともあるけど、

自分の感覚を信じてきてよかったなと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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